日高(1)

【1月28日@日高(雪),snowboard】

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午後から1時間半ほど滑ってきた。
寒かったけど、雪質最高!
第3でグルグル回してました。
とくに第3の壁がノートラックで、人も少なく、面白かった~
「やまびこハウス」確認。
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二階使います

  • Day:2010.01.25 22:52
  • Cat:DIARY
1階で寝室にしていた部屋で、カビが発生!
ベッドのマットレスを直接下に置いて、角にくっつけていたせいで、湿気がこもっていたみたい。
日差しのあまり入らない部屋で、一番湿気がたまりやすいとは思っていたものの・・・
去年はベッドに足をつけて下に空間をつくっていたから、カビなかったんだね。
今日から、2階で寝ます。
おやすみなさい。

卒・ワンフロア生活。

そういえば、今日は雨が降ってました。
そんな1月の北海道です。

進級

  • Day:2010.01.24 21:44
  • Cat:DIARY
日本習字で進級しました。2級です。

菅原書道では、現在「色剣光動吟」を練習中。
「色」が難しいです。

弔辞

  • Day:2010.01.24 21:29
  • Cat:DIARY
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きょう出勤した葬儀で、亡くなったおばあちゃんに対して、
小学生のひ孫さんが弔辞を読まれた。
おばあちゃんの車いすを押してあげることができなかったのが唯一の
心残りだという内容でした。
弔辞があると、式の雰囲気はあたたかくなり、よそよそしさがなくなる。
通夜、葬儀は残された人のために勤まるものです。
他人事ではなく、自分のことにならないと、意味はない。
先立たれた人が心配するのは、残された人のことだから。
特に、子どもさんが弔辞を読まれると、みんなが柔らかい気持ちになるように思います。

司馬遼太郎曰く、
大切な人が亡くなり悲しんでいるときに、すり寄ってきて「悲しいことでしょう」と
おっかぶせてくるほど困った手合いはいない。
そういうときは、唄。
どんな言葉よりも、唄をひとつ歌ってくれ方がずっといいのだ。
読経は、その内容はもちろん大切だけど、唄としての機能のほうは役割は大きいのだと思う。
弔辞も、朗読だけじゃなく、唄であってもいいんだよなあ。

そんなことを思った一日。

間取り云々

  • Day:2010.01.21 17:15
  • Cat:BOOK
今日は休みなので、彼女がパンを焼いている横で本読んでました。
昨日、図書館で借りてきたものを。

・佐藤和歌子『間取り相談室』
去年から住まいの雑誌をよく借りて読んでるけど、間取りや調光、動線、さらにいえば材質で、
生活が決まってくるウェイトは思いのほか大きいと思う。
うちも、リビングをクッション性のある絨毯にしているから、
子どもが転ぶのを恐れずに走り回ることが出来てるし、
部屋をつなげてひろくしたおかげで、遊ぶスペースも広がった。
どこに住むかという問題もあるけど(周辺環境)、その住む家の中身はもっと大事だと思う。
最後は、快適性と金額のトレードオフだけど、それにくじけずに、
今年もいまの家をちょっとずつでも住みよい家へしていきたい。


・上野千鶴子『おひとりさまの老後』
老後はあるようでないもんだと思う。
ああ、いま自分は老後を生きているなあと思えるような人生はそうない。
80過ぎても、みんな老後の心配してるのが今の世の中です。

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