4席

  • Day:2009.01.17 19:04
  • Cat:DIARY
20090117190408

13、14日は久しぶりの本山。逮夜から翌日の日中まで4席出勤してきた。
内陣は、役席にいたときとはまた違った景色で新鮮だった。

夜は御堂の人と飲んできた。
松阪牛なホルモンがメニューのホルモン屋。
松阪とはいえ、ホルモンは大したことなかったなあ~

20090117190413

20090117190411
スポンサーサイト

白川静

  • Day:2009.01.12 21:15
  • Cat:DIARY
昨日までのドカ雪で、といってもこのあたりはほとんど積もらなかったけど、
道内の雪山はどこもかしこも"The Day"になっている模様・・・
中札内で一気に90cm降ったという夕方のニュースを見た。
その最中、しかも3連休という暦にもかかわらず、どこにも滑りに行けなかった・・
あ~、残念!!


最近読んでいる松岡正剛著『白川静 漢字の世界観』が相当面白い。
「漢字」は、単に意思を伝達するツールとしての単なることばの一種というだけではなく、漢字そのものに時代の記憶や文化や価値観の体系が現われている、という白川静の漢字ワールドの視点がすごい。
それは、「漢字は表意文字だから」とかいう浅いレベルの話ではない。
白川さんのいうのは、要約すると「漢字には文字が生まれる以前の悠遠なことばの時代の記憶がある」。だから、漢字を研究することが、東洋の漢字文化圏の世界観の根源を突き止めることにつながるというもの。
その「文字が生まれる以前の」というところが、なんとも深淵。
岩波新書の白川静著『漢字』も読まなくては。

明日から2日間、三重です。
天候もよさそうなのでよかった。

暴風雪の予報

  • Day:2009.01.10 22:13
  • Cat:DIARY
200812310848001.jpg

慌ただしく日々が過ぎ、年明けて今日で10日。早い…
計画たてて、効率的に取り組むと前に今年の目標を立てたけど、睡魔やだらけ癖が邪魔してくるんだよね。明日やればいいじゃないかと。
何もやらなくても一日は過ぎていくし、何かをやっても同じく一日が過ぎていく。
実のあることをやって一日を過ごして、その積み重ねがいつか大きな成果として開くといいなあ。

唯一やっていることといえば、昨年の秋から月2回やってる書道。
それも、なかなか「月2回」から脱せず、成長は微妙。
今年も8日に書初めた。今年の1回目は小筆でしたが。
早く自宅に書道スペースを整えて、日常的に筆ライフを送る習慣をつけたいのだが、なかなかね・・・
まじめに場所とか、空間をどこにしようかと考えたりするとそれも決まらず。
「とりあえず、はじめる」ということが大事なのはわかっているんだけど、できそうでなかなかね・・・


今日は午後から札幌。
嫁が友人の結婚式に出るというので、会場まで送って、いつもの美容室で髪を切ってきた。
天気が良ければ、藻岩で滑ってこようと計画していたんだけど、暴風雪の予報で断念。
せっかくのチャンスだったんだけどね。まあ、やむを得ない。
帰りの高速道路も50キロ規制ではあったけど、予報ほどは荒れてなかったなあ。
えりもの目黒で50cmくらい降ったらしいけど、この辺はそうでもなかったなあ。

帰りに、千歳のルタオによってお菓子も買った。
13,14日と三重に行って、去年お世話になったところに顔を出すので、その菓子折りに。
13日は朝早い便でお菓子を買う間がないということに気がついたのは昨日の夜…

計画的な行動って難しいね。
もっと手帳というものを日常的に使えばいいんだろうけど、たまにしか使わないからなあ・・・

読書録2009

  • Day:2009.01.10 21:08
  • Cat:BOOK
May
平川克美『経済成長という病』2009,講談社新書
ちくま日本文学021『志賀直哉 1883-1971』2008,筑摩書房
堤 未果『ルポ 貧困大国アメリカ』2008,岩波新書
五木寛之『百寺巡礼 第五巻 関東・信州』2009,講談社文庫
岩中祥史『札幌学』2009,新潮文庫

April
柾谷洋平『北海道 化石としての時刻表』2009,亜璃西社
佐々木正『親鸞・封印された三つの真実』2009,洋泉社
松岡正剛『多読術』2009,ちくまプリマー新書

March
山本兼一『利休にたずねよ』2008,PHP
池波正太郎『真田太平記 (一)天魔の夏』1987,新潮文庫
釈徹宗『仏教ではこう考える』2008,学研新書
佐藤可士和『佐藤可士和の超整理術』2007,日本経済新聞社
上野正彦『監察医が触れた温かい死体と冷たい死体』2009,朝日新聞出版
西山佳哲『自分の仕事をつくる』2009,ちくま文庫
吉村葉子『お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人』2007,講談社文庫
橋本治・内田樹『橋本治と内田樹』2008,筑摩書房

February
福田和也『なぜ日本人はかくも幼稚になったのか』1996,角川春樹事務所
東野圭吾『ちゃれんじ?』2007,角川文庫
松浦弥太郎『今日もていねいに。』2008,PHP
和田秀樹『まじめの崩壊』2009,ちくま新書
野村克也『エースの品格』2008,小学館
島田裕巳『平成宗教20年史』2008,幻冬舎新書

January
五木寛之『百寺巡礼 第三巻 京都1』2008,講談社文庫
重茂達『35歳までに必ずやるべきこと』2008,かんき出版
内田樹『街場の現代思想』2008,文春文庫
五木寛之『百寺巡礼 第四巻 滋賀・東海』2008,講談社文庫
松岡正剛『白川静 漢字の世界観』2008,平凡社新書

2009年

  • Day:2009.01.03 14:39
  • Cat:DIARY
年も明けて今日が3日。
大晦日はボードにいって、夜は除夜の鐘。
昼間から降り続いた雪も深夜にはやみ、わりと暖かい大晦日の夜だった。
1時には鐘も鳴りやみ、後かたづけをして、布団にはいったのは2時すぎ。

1日は、京都に向かう父を途中で新千歳空港に下ろし、札幌の嫁の実家へ。
駐車の際に、一度雪道にはまり、あやうく脱出できない事態に・・・
久しぶりにはまりました・・・
前日までの積雪が、気温高で一気に弛んで、道はぐちゃぐちゃ。
3月~4月のあの雪道状態で、脇道ではまってしまった。

走る道のルート選択は慎重にしないといけないんだねえ。
それにしても、この時期にこんな雪道になるなんて・・・


2日は午後に1件仕事があったので、午前中に帰路につく。
正月休みも今日で終わりです・・・
1月はどうやら忙しい月になりそうなので、しっかり予定をたてて、効率よく過ごしたい。


今年は子どもも生まれる予定なので、いい大人になれるようにいろいろと心がけて、変わりたいものです。
正月から『結婚一年生』という昨年売れたという本を読んでいるけど、結構面白い。
勉強になります。いわゆる「世間の常識」なんだろうけど、知らない事がたくさん。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。