寝れるもんだなあ

  • Day:2007.06.17 22:30
  • Cat:DIARY
久々の休日。S木さんから事前に休んでいいよと言われていたので、今朝は目覚ましをとめて、午前中はずっと布団にいました。毎日5時台に起きてるけど、寝ようと思えばどこまでも寝れそうだった。

昼まえに起きて、タオル類と衣類をわけて洗濯。湿度があるせいか、ちょっと乾きにくい。17時から21時まではバイトに行く。「"ようしち"どこにあんの?」ん?ようしち、ってなんだ?「ようしちや、ようしち!」もしかして島田洋七?どうやら島田洋七が書いた「佐賀のがばいばあちゃん」の本を探しているらしい。おばちゃん・・・あんた、島田洋七のなんやねん。知り合いなのかよ。質問するときは、自分のワールドの言葉じゃなくて、相手に分かるような言葉を使ってください・・・日曜なので、客が多くて疲れた。


金曜に彼女が津に来てくれた。昨日は友人の結婚式に出席しに名古屋に行き、そのまま大学時代の友人のところに、昨日・今日と遊びに行っている。明日は、朝だけ出勤して早退させてもらって、愛知で彼女と合流し、遊んでくる予定。


来季のスキーのニューモデルが続々発表。Atomicのダディ・シリーズはあのクラシックなデザインから近未来的なデザインに変更。あまり格好よくない。ワンゲル・スポーツでは、昨シーズンのモデルを値下げして発売中。07-08は果たして滑りにいけるのかなあ。4月に北海道に戻ってからいけるかどうかだなぁ。
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藤原和博『お金じゃ買えない。』

  • Day:2007.06.14 23:07
  • Cat:BOOK

日本は『位置エネルギー』を尊しとし、欧米は『運動エネルギー』を重んじるといえる。*51

そのとき私はどこにいたのか、ではなく、そのとき私は何をしたのか。

(現代日本人のライフデザイン観の中心的な価値とは)ホンネのところでは結局"うまく生きること"。すなわち、あらゆる変化にうまく適応してオイシイ思いをすることだといえるのではないか。日本の近代史が示してきた典型的な日本人の人生観は、そのように悲しいくらい合理的な商売感覚の強いものだったように思う。*102

リクルートのワークデザイン研究室による「欧米人の人生観―ライフデザインの基本になるものは何か」という比較研究によると、
・イタリア人~「ファンタジア」(自分の追い求める自分本来の創造性や夢)
・ドイツ人~「ヘラウスフォルデルング」(敢えて挑む決断)
・アメリカ人~「ドリーム」
・フランス人~「アール・ド・ヴィーヴィル」(芸術的生活術、処世術)

エーリッヒ・フロムの『自由からの逃走』に次のような指摘がある。
「すなわち、よく適応しているという意味で正常な人間は、人間的価値については、しばしば、神経症的な人間よりも、いっそう不健康である場合もありうるであろう。彼はよく適応しているとしても、それは期待されているような人間に何とかなろうとして、その代償にかれの自己を捨てているのである。こうして純粋な個性と自然性とはすべて失われるであろう。これにたいして、神経症的な人間とは、自己のための戦いに決して完全に屈服しようとしない人間であるということもできよう」

以下が企業の基本的なリストラ策を参考にした藤原さんの自分「リストラ」。*205-206
1.本当はやりたくもないのに、付き合いや慣性の法則でやっていたことから「逃げる」。
2.本当に深くコミュニケーションしたい大事な人との時間を大切にするために、なんとなくの人間関係を「避ける」。
3.できないことは、はっきりと「断る」。
4.趣味だと思い込んでやってきた数々のことのなかから、本当に好きで、それをやっていると自分がリラックスできること意外は、回数を「減らす」。
5.ほかの誰かになろうとしたり、世間の目、他人の目から見たらこうなるともっとかっこいいだろうというようなMORE症候群を「止める」。



イタリア人の若者のように(?)、プータローをしていたブランクの1年間のことを、「ちょっと考え事をしてました」とまっすぐ相手の目を見て答えたいものだね。さすがに、会社を辞めてブラブラしてる友人のことを、「彼は自分のファンタジアを追うために、今ちょっと休んで来るべき仕事をつかむチャンスを待っているんだ」(*100)と紹介することはできないけど・・・

実際やってみるとたいしたことない

  • Day:2007.06.13 20:38
  • Cat:DIARY
実際にやってみるとそれほどにダメージがないことに、余計な気をまわして時間や神経を奪われてしまうことが、たぶん自分には結構ある。大事な時間を割いてまで無益なストレスを受ける必要はないんだよね。やったもん勝ち、言ったもん勝ち、というのは好きな言葉じゃないけど、もうちょっと好きにやってもいいのかなと思う。

だまっていてもどんどん一日が過ぎていく。「今日と明日の社会がそれほど目新しく変わらないとすれば、自分の内から、目の前にいる他人との間に何かを生み出して変わっていかなければ、沈滞の奴隷になってしまう」(藤原和博『お金じゃ買えない』ちくま文庫)。毎日が楽しいと感じられているときというのは、きっと自分がどんどん変わり続けている状態にあるんだろうなあ。小学生のころなんて、毎日が楽しくて楽しくて仕方なかったもんね。


九州と四国が本日梅雨入り。東海地方も明日は雨。

しょーもないことすんなよ

  • Day:2007.06.13 20:25
  • Cat:DIARY
昨日はバイトが急遽ラストまで伸びてしまい、結局眠ったのが1時半ころ(電話するのがおくれてゴメンネ!)。それでも前日はたくさん寝ていたし、朝は起きれるだろうとタカをくくっていたけど、まさかの寝坊・・・
6時10分すぎに目が覚めて(たぶん目覚ましを止めて二度寝をした・・・)、トイレ行って歯を磨いて、めちゃくちゃダッシュで部屋を飛び出る。そして、ちゃんと間に合ってしまったw 間に合うもんだなあ・・・寝る前に髭をそる習慣がいきるなあ。でも、顔を洗えなかったので、午前中はずっと眠かった、というか半寝状態で過ごした。"半寝"状態っていうのが人間にはあるね。


夕方に市役所に行って原付の住所変更をしようとする。が、登録したときの書類がないとできない、とか言われて断念。職員もどこかやる気ない人で「1年しかいなくて、住民票もないなら別に移さなくてもいいんじゃない?まあ、本当は移すべきだけど、実際問題はないんだよね。移してない人も多いしさ。」とかなんとかぐうたら言うし。もうええわ、と思ってGEOで古本を物色して帰ってきた。書類は実家にあるし、なんかまた行くのが面倒だし、このまま京都ナンバーでいいかと思ったり。にしても、なんで昨日家の駐輪場にとめておたら、自賠責のシールがはがされなきゃならんの?w 誰だよ、いたずらしたやつは。しょーもないことすんなよ。


そういえば、くるりのアルバムが6月27日に発売。いつの間にか二人になってるし・・・

黒岳でサクラ

  • Day:2007.06.13 18:34
  • Cat:DIARY
20070613182436.jpg

黒岳の五合目高松台で、6月6日にチシマザクラが開花。昨年と全く同じ日の開花だろうです。いまごろ満開かな。この辺はもう初夏の生ぬるい風邪が吹いてるのに。黒岳行きたいなあ・・・涼しいところに住みたいです。

ついでに、来季の道北エリアのスキー場情報を。

06-07シーズンは春スキー期間のみ営業再開した北大雪。これが好評だったため、来季の営業は、12月1日からに決定。冬季の営業は98-99シーズン以来の9シーズンぶりとなる。
但し、厳寒期の集客は難しいためか、正月休みを除く1~2月は一時営業を休止。3月1日からGW最終日まで営業再開。また、今年春の営業では停止したままだった第3リフトを点検。
北大雪は標高1,553mの天狗岳にあり、パウダーを最後まで楽しめるところにある。06-07シーズンは3月15日から5月6日まで、2,000mのコースに限定して営業再開し、入り込みは約7,300人。

ついで富良野。新富良野プリンスホテルの敷地内で温泉の掘削をスタート。温泉が出れば200人規模の入浴施設を新設し、来年7月からの営業開始を目指しているとのこと。総工費は約6億5,000万円。
プリンスホテルでは、スキー場とその関連施設を大量に売却。北海道道内では富良野を重点的に整備する拠点と考えており、本年度は総額約10億7,000万円を投資して、温泉掘削や駐車場の増設、スキー場のリフト新設などに取り組む予定らしい。
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