PICANTE HORIZON !

昨日、さっそく行ってきました(笑)
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味は、この前のPICANTEよりもおいしかった。
というか、昔の開闢の味に近かったです。
あと、ネギがのっていれば、一見したところほぼ開闢です。

ただ、ここも相変わらず注文してから出てくるのが早かったな~
ファーストフードじゃないんだから、もっとゆっくり出してくれ(笑)
時間がかかってもいいから、おいしいものを作って欲しい。

前に「開闢の危機」でも書いたけど、こちらもやっぱり味が軽い。
あっさりだけど、しっかりとしたスパイスがスープに馴染んでいる
あの開闢ではなかった…

そうそう、店内の雰囲気はまるでレストランでした(笑)
雰囲気はPICANTE, VOYAGEの方がいいなあ。
でも、お客さんにご年配の方がいたのを見ると、
お店作りとして(マーケティング戦略として)は、
PICANTEとは別方向を考えているんだろうなとは思った。
年配の方だと、いきなりPICANTEには入りにくいですもんね。


昨日は、さくらんぼ狩りに豊平峡にも行ってきた。
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夜に彼女と花火をしたけれど、やっぱり浴衣と花火は合いますね。
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PICANTE HORIZON?

札幌ピカンティ ホライズン
札幌市中央区南19条西7丁目2番17号
営業 11:00~22:00
店休 なし


昨日偶然店の前を通りかかり、ピカンティの新店舗を発見。
本店の味についてぐだぐだ文句を連ねた矢先にこういうのを見ると、

チェーンを増やす前に本店の味を昔のレベルに戻して!

といいたくなるけど、一度食べにいってみたい。
というか、京都に戻る前に行かなければ(笑)

link
カレー食べ歩き・カウンター嬢の溜息・日ハム応援日記
思ったことそのまま日記

お~い、お~い、ほっかいど~

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昨夜は、
札幌ドームで日ハム対楽天のゲームを観戦。
日ハムが4-0で勝利で、
平日のナイターでしたが、かなり盛り上がる。
ホームチームなだけに、応援が楽しく、面白い。

お~い、お~い、ほっかいど~、ほっかいど~お~お~♪

S・レヴィット, S・ダブナー『ヤバい経済学』

  • Day:2006.07.26 12:05
  • Cat:BOOK
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スティーヴン・レヴィット, スティーヴン・ダブナー(望月衛訳)
『ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する』
2006,東洋経済新報社


本書で扱われるテーマは、
相撲の八百長の話や、専門家のデータのいじくり方の話や、
1990年代にアメリカで犯罪が激減した理由の話とか、
名前とその後の社会的成功の関連性の話など、バラバラ。

経済学はインセンティブの学問。
インセンティブには、経済的なものだけではなくて、
社会的なもの、道徳的なものもある。

経済理論が扱うインセンティブは、必ずしも経済的なもの、
つまり金銭的なものじゃない。
本人の選好に沿うものであれば、何でもインセンティブとして使える。
どうやったらこちらの思い通りにシステムが機能するように
インセンティブを与えられるかを考える。

アダム・スミス曰く、
「人間がどれだけ利己的だと考えられていようと、
人間の本性にはあきらかにいくつかの原則があり、
その原則ゆえに、人は他人の幸福に関心を寄せ、
そうした他人の幸せから自分が得るものといえばそれを見て楽しむ以外
何もない場合でさえ、
他人の幸せを自分の幸せのように感じるのである」(『道徳感情論』)

金銭だけを扱うのが経済学ではないということですね。
まあまあ、面白いです。
アメリカの話がほとんどですが。

ピカンティ味落ち?

いまや北海道と言えば、スープカレー。
そして、スープカレーと言えば、ピカンティ(だと思う)。
大学時代、どれほどピカンティに救われたかわからない。

北海道の冬の夕暮れは早い。12月なら16時半もすぎるとあたりは真っ暗。
大学の5限が終わる18時には、もう暗闇の世界です。
雪が吹雪いていた日には家まで帰るのはかなり酷。
創成川を渡る気がおきない…
そんな時、心も体も温めてくれたのがピカンティ。
「くるり」や「ひしはらさん」や「ぼくとつ」が癒してくれたあのお店。

最近、味落ちてますよ…開闢がまさに危機です。
昨年あたりから、危ないかもという予感はしていたんだけど、
先週北海道に戻ってきて食べにいきましたが、あれは開闢じゃない!
味に深みがない。
開闢はあっさりスープだけれど、ちゃんとした重みがあったはず。
先週の味は、軽すぎ…そして、スパイスもうーん…な感じでした。

驚いたのが、メニューが出てくるのがめちゃ早いんですけど!
5、6分で出てきたのでは?昔を知っているだけにありえない。
席に座るのに20分、メニューが出てくるのに1時間ちかく待っていた
あのピカンティはどこにいった!

内装を変えて、開闢の入っている容器を変えたころから、
味も怪しくなりはじめたと思う。
ピカンティ、もうあの味は戻ってこないの?

辛さのあまり、サッポロクラシックを注文し、中和をはかって食べた
あの頃の開闢の味が懐かしい。


※たしか4月頃に姉妹店のヴォイジュに行きましたが、ヴォイジュの味はまだ健在でした。
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