中山峠スキー場

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11時から16時まで今日は中山峠スキー場で滑ってきた。はじめてのスキー場だったんだけど、思いのほかよかった。市内から1時間半程度で行くことができたし(帰りは吹雪により2時間)、コースもいい。3つのコースが滑走可能だったんだけど、いい感じの滑走距離、雪質もいいし、積雪も多い。人も少ないので、雪がパウダーのままゲレンデを覆っている感じでした。小さなゲレンデだけど、すごく気に入りました☆大きなキッカーも遊ぶには最高。

K-WINTERPASSが使えるので、まだこれからも何回かは来たいゲレンデです。

最後は、猛吹雪で視界がなくなって、帰る時も峠の道路もしんどかったなあ・・・今日で3日連続で滑っているので、そろそろ体が疲れてきてる。でも、明日はテイネで滑って、それで年内は滑り納めの予定!
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山口昌男『文化人類学への招待』1982,岩波新書

  • Day:2005.12.29 14:39
  • Cat:BOOK
古本屋で買って読んだんだけど、いまさら読む内容の本でもない。クラ交易などの「交換」と価値についての話など、文化人類学の初歩的な内容になっている。本のタイトルにhも「招待」とついているのであたりまえか・・・ある程度、人文科学なり社会科学なりを学んだ人には不要。学部1,2年生が読む分には、わかりやすいしいいと思う。

Haruki Murakami "South of the border, West of the sun"

  • Day:2005.12.29 14:39
  • Cat:BOOK
村上春樹の『国境の西 太陽の南』の英訳本です。ハードカヴァーでも、文庫でも買って読んでいるので、これがたぶん5回くらい読んでます。なので、話の筋はわかっているのですが、やっぱりこの物語は面白い。英訳もこなれているし、ハルキの話は、英訳も読むことによって、より面白みが増すというか、内容のさらなる理解に役立ったりするんですよね。それはやっぱり英訳がうまいからだとは思うんですが。

はじめて読んだのは、高校の時。そして、大学の1年のときにも読みかえしたり、人生の節目にわりと読んでいる本です。話が幼い時から、大人になった時までと、ある程度のスパンのあるストーリーなのでいろいろ考えさせられているのかも。なんにしても、ハルキの長編作品では最も好きな作品のひとつです。

馬場あき子『古典を読む 風姿花伝』2003,岩波現代文庫

  • Day:2005.12.25 14:40
  • Cat:BOOK
世阿弥の風姿花伝は、単なる能の美、芸の極意だけを述べているのではなく、人生の書としての滋味を味わいながら読むことができるというのが著者のこの本に対する態度。それは、「時に75歳、世阿弥の著作活動はこれをもって終わっているが、この多量の著作を、その人生の後半の、耐えることのみに終わった不運な歩みとともに読み解くことはまことに感慨深いものがある。世阿弥のが医術論は、しだいに哲学を含み、人生論を含んでゆくが、それは<美>を、表現としてのみでなく、人間の格調や品質の高さとともに味わうことを好む日本的な鑑賞の方向を持っている」(*8)という指摘からも納得。それぞれの年代ごとに、何が必要なのか、どうならないように気をつけるべきなのかという芸の教えが、そのまま人生の指針にもなってしまうほどの深みが風姿花伝にはある。巻末の「風姿花伝名言集」も嬉しい☆

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北海道開発予算 6899億円に縮小

 「北海道シェア」が来年度は過去最低の9.52%なんだそうです。はじめて知りましたが、北海道シェアとは、「全国の公共事業に対する北海道の割合」だとか。

 北海道の社会資本整備は、下水道普及率85.8%(全国平均66・7%)、国道舗装率98・4%(同89・9%)、都市公園1人当たりの面積は23・18平方メートル(同8・70平方メートル)。社会資本の整備が遅れているといわれる道内だが、実はかなりの分野で全国水準を上回るらしい。関係者も「つくるものはほとんどない、足りないのは新幹線と高規格道路ぐらい」と実情を明かしているんだとか。
 
 確かに言われている通りで、社会資本としてあと必要なのは、新幹線と高速道路の延長くらいなもの。新幹線はなくてもいいと思いますが・・・高速道路の延長は、やっぱり必要な地域がありますね。車なしでは、北海道で生活するのは不便ですし。あとは、これからはそれらの社会資本の維持ぐらいのものでしょう。それプラス、携帯電話の通話エリア拡大と、NTTの光通信網などの情報通信の整備があれば、十分。

 土木・建設の大規模事業よりも、医療や福祉サービスの充実の方が、北海道全体としては望む声がこれから大きくなると思うし、「開発」ではもうないような気がします。やっぱり、本格的に開発局の廃止/統合に向けた議論がそろそろ必要になってきているということだと思う。

開発予算 6899億円に縮小
2005年12月21日
asahi.com

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